厭世百合日記

百合コンテンツについて更新していきます

厭世百合日記

百合作品紹介

数多ある百合作品の中でもぜひ皆さんに読んでいただきたいタイトルをご紹介します。

【おすすめ百合漫画】なでしこドレミソラ

最近はすっかり百合作品に触れる時間も減ってしまっていたが、今回久しぶりに新しい漫画を買う機会があったので、前からちょっと気になっていた『なでしこドレミソラ』を選んでみた。 とてもいい作品だったのであらすじやみどころなんかを簡単に紹介していき…

【おすすめ百合作品】とどのつまりの有頂天

台風がうるさくて眠れないので、また新しく読んだ作品の紹介記事でも書こうかと・・・。 また高田馬場の芳林堂書店の百合コーナーで新しく百合漫画を購入した。 タイトルは『とどのつまりの有頂天』という。 タイトルや表紙からして賑やかそうな雰囲気を感じ…

【おすすめ百合作品】みらいのふうふですけど?

『ときめく、はじめての。』を読んで以来、すっかりファンになってしまった野中友先生の新刊が書店に並んでいたので思わず購入。 『みらいのふうふですけど?』と題されたその一冊、表紙には桜の木のもとを歩く二人の女の子が描かれている。 パッと見の印象…

【おすすめ百合漫画】行進子犬に恋文を

軍と百合!?百合姫コミックス発のハイカラ百合漫画『行進子犬に恋文を』のみどころを紹介

【おすすめ百合漫画】『徒然日和』のあらすじやみどころなど

女の子4人が田舎町でおくるまったりとした日常と百合を描いた『徒然日和』について紹介。

【おすすめ百合漫画】『私は君を泣かせたい』のあらすじやみどころなど

文尾文先生が送る優しいガールズストーリー、『私は君を泣かせたい』のみどころやあらすじなどを紹介。

【随時更新】百合姫コミックス以外のおすすめ百合漫画

今日の百合コンテンツの主体はもちろん漫画である。 最近ではアニメの中での女の子同士の絡みだったり、百合漫画のアニメ化だったり、アニメの方でも段々と百合要素が高まってきている気もするが、それでもやっぱり百合は漫画によって支えられていると言える…

『星川銀座四丁目』ってどんな作品?あらすじやみどころなどをまとめてみた

私がこのブログを開設してから一番みなさんに紹介したいと思っていた作品があります。 それが、玄鉄絢(くろがね けん)先生の『星川銀座四丁目』という漫画。 百合というテーマを通して、様々な問いを私たち読者に投げかけてくれる非常に読みごたえのある作品…

『今日も女の子を攻略した。』ってどんな作品?あらすじやみどころを紹介します!

最近は百合コンテンツの多様化によって様々な形の百合漫画や小説を目にするようになりましたが、その中でも「こんな作品、他では読めないな!」と思わせるような一冊に出会いました。 それが『今日も女の子を攻略した。』という作品。 ユニークなコンセプト…

切ない百合を読みたいあなたに『ストロベリー・フィールズをもう一度』

突然目の前に美少女が現れて「あなたの未来の恋人です」なんて言われたら、あなたはどうしますか? 夢のようなシチュエーション? それとも困惑か、迷惑か。 今回紹介する『ストロベリー・フィールズをもう一度』はそんなテーマを私たちに投げかけてくれる作…

ストーリーのテンポとギャグのキレが光る『将来的に死んでくれ』

ちょっと間が空いてしまいました。 すみません。 それはともかく、今回は長門知大先生の作品『将来的に死んでくれ』を取り上げたいと思います。 結構話題になっているコミックなんですが、なかなか読む機会がなくて・・・。 今日書店で見かけたので買って読…

百合と岡山を堪能せよ!『晴れの国のあっぱれ団』

コミックなのにちゃんと聖地がある・・・。 そんな驚きの百合漫画に出会いました。 竹嶋えく先生が描く『晴れの国のあっぱれ団』という作品は岡山県が舞台です。 「地域密着×百合」という新しい組み合わせは果たしてどのような物語をもたらしてくれるのでし…

『紫電改のマキ』ってどんな作品?あらすじやみどころなどを大紹介!

こんにちは、梓川です。 百合作品をはじめとする漫画やアニメのレビューなどを書いています。 今回ご紹介するのは、野上武志先生の『紫電改のマキ』という作品です。 既に刊行巻数は10巻を数え、コンテンツ的にも段々と盛り上がってきた印象です。 プラモデ…

容姿端麗の美少女と控えめな女の子の奇妙な関係『フラグタイム』

さとさんと言う方が描いた『フラグタイム』と言う作品。 百合漫画といえば百合姫コミックや電撃コミックってイメージがあるんですけど、珍しくこの作品はチャンピオンコミック(秋田書店)から出版されている百合漫画です。 それに気になって、ってほどじゃな…

【2018年版】これだけは押さえておきたい!おすすめ百合漫画5選+α

こんにちは、梓川と申します。 普段は当ブログにて百合作品の紹介記事やレビューなどを書いております。 今回は、百合コンテンツの初心者さん向きに、私イチオシの百合作品を紹介させてください。 最近はアニメなどでも積極的に百合描写が演出されており、そ…

ギャルと生徒会長・・・正反対の二人の関係を描いた秀作『citrus』

百合姫コミックスから現在既刊7巻まで発売中、2018年にはアニメ化もされ、いま百合姫で最も注目されている作品である『citrus』 やはりアニメ化までされるってことはそれだけ読み応えのある作品というわけで。 ギャルと生徒会長という正反対の組み合わせが変…

閉鎖的な空間で紡がれる歪んだ愛は・・・『籠の少女は恋をする』

『やがて君になる』5巻や『エクレア bleue』と同日に電撃文庫から発売された新作百合コミック『籠の少女は恋をする』という作品が期待以上に面白かったので皆さんに読んでいただきたいのです。 ・・・と思って起稿したのが今からおよそ4日前なのですが、こち…

吸血鬼と人間の熱く激しい、しかし切ない百合『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』

最近どっぷり浸かりっきりだった『やがて君になる』(みなさんアクセスありがとうございます!)から少し離れて、嗜好の違った百合を楽しみたいと思って購入したのがこの『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』というコミック。 いつも書店の百合コーナーにいくと必ず目…

『やがて君になる』ってどんな作品?あらすじやみどころを大紹介!

今、百合界で最も注目されている作品!誰かを好きになるという気持ちがわからない主人公と、特別を感じない主人公を好きになった先輩との奇妙な関係を描く『やが君』のレビュー。

タイムリープと百合、全く新しい組み合わせが生み出す涙のストーリー『明日、きみに会えたら』

タイムトラベル×百合という新しいジャンル!あおと響さんが描く、儚く切ない百合作品『あすきみ』のレビュー。

仲良し以上の関係へ、不器用で真っ直ぐな想いを描く『女の子のいちばんやわらかいところ。』

百合の短編集って本当に良いですよね。 『エクレア』のレビューでも書いたんですけど、ストーリーが簡潔でいて美しいオチ。 短いストーリーなのに、印象に残っている話も多いです。 今回の、宮田ワルツさんの『女の子のいちばんやわらかいところ。』もそんな…

なされるがままに身体を預け・・・ ドロドロでゾクゾクする百合『捏造トラップ-NTR-』

1月18日発売のコミック6巻を持って完結を迎えたコダマナオコさんの『捏造トラップ-NTR-』 インパクトのある設定と、そこから繰り広げられるドロドロした人間関係のストーリー。 そしてなによりヒロインキャラたちが互いに身体を重ねるシーン・・・。 2017年…

バラエティ豊かな短編百合ストーリーが凝縮『エクレア』

百合短編アンソロジーの傑作『エクレア』のレビューです。

ほんわか優しい百合のストーリーをじっくり楽しむ『ぷくゆり』

『ななゆり』と同じ作者が描く新たな百合ストーリー、『ぷくゆり』のレビューです。

ゆるふわ、そしてドキドキの百合が炸裂『ななゆり』

私が百合コミックを購入するかどうか判断する重要なファクターはやっぱり表紙の絵です。 「熱帯魚は雪に焦がれる」とともに購入したこの一冊も、元々買う予定のないコミックだったのですが、さっと手にとって見ると絵がとても自分好み。 衝動買してしまった…

伊予を舞台に繰り広げられる青色の百合ストーリー『熱帯魚は雪に焦がれる』

新年初レビューになります。改めてよろしくお願いいたします。 しばらく百合作品から遠ざかっていたんですが(主にバイトのせい)、さすがに年が明ける頃には禁断症状が出てきたのでいくつか新しい作品を購入してきました。 当分は心おだやかに過ごせそうです…

叶わぬ百合が、動き始める『たとえとどかぬ糸だとしても』2巻

ずいぶんと遅くなりましたが、『たとえとどかぬ糸だとしても』の2巻が発売されていたので購入しました。 1巻がかなり引き込まれる内容だったので続編がとても楽しみだったのですが、期待通り、2巻も楽しく読みことが出来る内容でした。 こういう作品ってやっ…

『ゆりゆり』 あの巨匠が描く温かい百合ストーリー集

あの『ゆるゆり』の作者が描いたもう一つの百合。なもりさんの魅力がぎゅーっと凝縮された短編集です。

『私の百合はお仕事です!』 2巻までは読め!思い出が交錯する”姉妹”関係を描いた作品

『私の百合はお仕事です!』のあらすじや魅力をたっぷり紹介。購入を検討している方や、続編を買うか迷っている人に。

『2DK、Gペン、目覚まし時計。』 ストーリーが面白く仕上がっており、サクサク読めてしまう一冊

こんにちは、関空はるかです。 百合姫でもおなじみの『2DK、Gペン、目覚まし時計。』というコミックを買ってみました。 この本、前々から気になってはいたものの、多分私の嗜好とはちょっと違うんだろうなあと思って読んでこなかったんですが、あまりにも有…