厭世百合日記

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初めてのねんどろいど撮影は旅行中で!

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こんにちは、梓川です。

しばらくぶりの更新となってしまいました。

と言うのも、この一週間ちょっと旅行に行っておりまして、記事を書く余裕がなかったのです。

 

さて、この旅行で私は新たな試みを実践してみました!

それはずばり、ねんどろいど撮影

最近ではTwitterなんかでも盛んに写真がアップされていますよね。

今回、私は旅行先でたくさん撮影してきましたが、これがめちゃくちゃ楽しい!

ぜひ皆さんにも布教したいのです。

そこでこの記事では、旅行で初めてねんどろいど撮影をしてみて感じたことや、撮影のコツなどをご紹介したいと思います。

ねんどろいど撮影に少しでも興味のある人はぜひ見ていってくださいね!

 

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きっかけ

まずはじめに私がねんどろいど撮影をはじめてみたきっかけをお話したいと思います。

2017年暮のコミケで、「夢の現」さんというサークルの『雨の日のあずにゃん』というタイトルの同人誌に出会ったのがはじまり。

ページ数こそさほど多くないものの、そこに載っていたのは珠玉の写真の数々で、とても引き込まれたことを覚えています。

Twitterの方にも写真を掲載してらっしゃるので興味がある人はぜひチェックしてみてください。

まく(@maakuu_)さん | Twitter

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『雨の日のあずにゃん』の1ページ。一枚一枚がとても印象的に撮影されていて、とても魅力的です。

さて、この同人誌からねんどろいど撮影に興味を持ちまして、具体的な方法などを模索していると、非常に参考になる記事を見つけたのです。

www.kyu7.com

こちらのブログではこの記事の他にもねんどろいど撮影について書かれたものがいくつかあり、素人の私が行動を起こす助けにもなりました。

興味がある人はぜひブログを覗いてみてください。

このブログを運営するキュウにはこの場を借りて感謝の念を表しますm(_ _)m

 

こうして先人諸兄たちを見習って私もやってみようと決意しました。

 

好きなキャラを写真に収める楽しさ

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彦根城とサーニャ。

自分の住んでいるこの世界に、大好きなキャラクターが紛れ込んだら・・・。

そんな夢のようなシチュエーションを実現する方法がねんどろいど撮影でした!

旅行先で見る光景はどれも新鮮なものばかり。

その光景の中にキャラクターを登場させることで、その土地その土地でオリジナルの写真が撮れます。

家に帰ってから写真を見返して、旅の思い出をそのキャラクターとともに振り返る楽しさもまた格別ですね!

 

旅の恥はかき捨て

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旅先のローカル線で撮った一枚

私が旅行中でのねんどろいど撮影をおすすめするのは、撮影時の恥ずかしさをある程度解消できるからです。

確かにねんどろいど撮影というのは、周りからもちょっと目立って恥ずかしいこともあります。

ねんどろいど撮影を躊躇ってしまう一番の原因ではないでしょうか。

しかし、そんな恥ずかしさを捨てた先にいい写真が撮れるんです!

思い切ってキャラクター視点に迫って撮ってみると、きっと満足する一枚になるはず。

それに、旅先でかく恥はその場限りのものです。

周りに知っている人がいるわけではありませんし、ちょっと注目浴びちゃってもいいじゃないですか!

恥ずかしがって撮らずじまいより、ちょっと目立っちゃってもパシャって撮っちゃったほうが思い出にも残せますし、「あの時撮って良かった」って絶対思いますよ。

まさに、旅の恥はかき捨て、です。

ただし、周りの人の迷惑にならない程度で!

 

最初はスマホからでも

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自分のスマホ(Xperia)で撮った写真。写りは十分

撮影をするのに、最初からなにも高価なカメラを使う必要はありません。

あなたが今持っているスマホでも十分に撮れます。

今のスマホのカメラは非常に優れており、デジタルカメラに迫る性能を持つ機種もあるくらいです。

もちろん、高価なカメラほどボケを上手く写すことができるなど、撮影の幅が広がりますが、スマホでもねんどろいど撮影の楽しさは十二分に実感できるでしょう。

それに、スマホで撮るとTwitterなどのSNSへのアップがめちゃくちゃ楽です。

だから私は愛用の一眼レフの他に、Twitter投稿用にわざわざスマホでも撮影していますw

 

撮影のコツ

さて、ここからは私が旅行中の撮影を通して感じたねんどろいど撮影のコツを僅かながらご紹介したいと思います!

あなたのねんどろいど撮影の参考になれば幸いです。

ポーズを工夫しよう!

ねんどろいどは、顔や腕などのパーツを自由に組み替えることが出来ます。

これを活用しない手はありませんね。

そのシーンごとに「この子だったらどんな顔するかな?どんな行動を取るかな?」などと考えながらねんどろいどを置くのも楽しいですよ!

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早朝の東京駅を出発するサーニャ。窓に手を付けて景色に夢中になっています(妄想)

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この景色をごらん、と言わんばかりのサーニャ(妄想)


近づけて撮るか、引いて撮るか

ねんどろいどはミニサイズのフィギュアです。

その性質ゆえ、写真を撮る時はどうしてもアップで撮ってしまいがち。

確かに近づけて撮影すると、キャラの迫力を余すこと無くフレームに収めることができます。

しかし、先程も言ったとおりねんどろいど撮影の醍醐味は、好きなキャラクターをこの世界に写し出すことが出来ることです。

そのため、あえてキャラクターを引いて撮影してみるとアップの時とはまた違った面白さがあります。

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ローカル線の待合室にて。サーニャも列車を待っているようです(妄想)

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有馬温泉にて。いい雰囲気じゃありませんか?

 

ピントをどこに合わせるか?

これはちょっと上級編というか、スマホのカメラってよりはデジカメや一眼レフを持っている人向けのものになってしまうのですが、写真の中のどこをぼかすかというのも考えてみると面白いですよ。

つまり、必ずしもキャラクターに焦点を当てる必要はないということ。

なかなか使える機会は少ないですが、試してみる価値はあると思います。

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キャラクターにピントを合わせた例

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窓の外の景色にピントを合わせた例。背景に写っているものを強調したいときなんかに。

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まとめ(撮影を終えて)

以上が、私が旅行でねんどろいど撮影をして感じたことです。

まあ、本当に奥が深いです。

狭いフレームの中に何を入れるのか、逆に何を入れないのか。

そしてキャラクターはどこに置くのか、どんなシチュエーションか。

撮ること自体はシャッター一つで簡単なのですが、やっていくうちに段々といろいろなことを考えながらファンダーを覗くようになります。

こうなるととても楽しい

一つの写真を撮るのにいろんな事を考え始めるので、案外カメラの入門にも良い教材かもしれませんね、ねんどろいどは。

新しくカメラを買った人なんかは色々遊びながら内蔵機能を試してみるのもいいかも。

そしてなによりねんどろいど自体がかさばらない!

ジャケットのポケットに入るサイズなので荷物にならず、気軽に持ち運ぶことが出来ます。

 

というわけでねんどろいど撮影、これはハマりそうですw

是非試してみてください。

 

おまけ

今回の旅行に同行したのはストライクウィッチーズのサーニャというキャラ。

本編と合わせておすすめです。