厭世百合日記

百合コンテンツについて更新していきます

厭世百合日記

【ねんどろいど】サーニャと共に東海道を下る旅①~岳南電車乗車記~

f:id:tomotrain:20180307152818j:plain

こんにちは、梓川です。

最近ねんどろいど撮影にハマりだしました。

元々私はキャラのデフォルメ化ってのが好きで、ねんどろいども「ちっちゃくてかわいいから」って理由で買ったものなんです。

でもねんどろいどを家に飾っているだけだとなんだかもったいない気がして、思い切って一緒に旅に連れてってやりました!

というわけで今回はその旅行記と共に、同行したサーニャちゃんの写真を載せていこうと思います。

スポンサーリンク

 

 

ねんどろいど撮影について

私がねんどろいど撮影を思い立ったきっかけや、感じたことなどはこちらの記事で詳しくご紹介しているので併せてご覧ください。

www.yuri-nikki.com

 

大まかなルート

今回辿っていくルートは以下のとおり。

 

東京駅→(東海道本線)→吉原

吉原で岳南電車を往復乗車

吉原→(東海道本線)→大垣

大垣で樽見鉄道を往復乗車

大垣→(東海道・山陽本線)→舞子

舞子で明石海峡大橋の夜景を撮影

舞子→(東海道・山陽本線)→大阪

 

基本的には東海道本線をどんどん下っていきますが、途中でちょっと寄り道をしつつ行きたいと思います!

 

朝の東海道本線で出発!

さあ、旅の始まりは東京駅。

そこから東海道本線の普通列車に乗ってまずは熱海を目指します。

f:id:tomotrain:20180307154411j:plain

2月の午前6時。

まだ周りは薄暗いなかでの出発です。

窓の外を見つめるサーニャちゃんの顔が窓に反射。

旅の初めからいい写真が撮れました。

 

ちなみにここで乗るのはグリーン車。

熱海まで700円ほどの追加料金でリクライニングシートが使えるので、ここは脳死で課金です。

か、快適だ・・・。

f:id:tomotrain:20180307154910j:plain

日が昇ってきてから、縦撮りでもう一枚。

これはこれで良いカットです。

 

さて、一通り写真を撮り終えたら・・・とにかく寝る!!!

と言うのも前日は結局一睡もせずに朝5時に自宅を出発しており、もうウトウト状態。

この旅、まだまだ先は長いのです。

今はただ、安眠の時・・・。

 

岳南電車初乗車

さあ、目が覚めたら静岡県の吉原駅でした!(大嘘)

f:id:tomotrain:20180307155441j:plain

ええと、厳密には熱海で最初の電車を乗り捨てた後に、二駅先の沼津(某サンシャインの聖地)まで次の電車に乗りまして、またそこから乗り換えてきました。

つまり、吉原までにすでに3つの電車に乗ってきたのです。

いや~、乗り換えが多いとしんどいっすねほんと。

 

さて、吉原につきましたが、マジでなんもない。

暇を潰せるコンビニ一軒も見当たらなかったので、さっさと次の目標へと急ぎます。

f:id:tomotrain:20180307160407j:plain

吉原駅から出ている岳南電車という鉄道を訪問します!

JRの改札からちょっと歩くと見えてきた、雰囲気のある岳南電車の改札口。

まさに地方の民鉄って感じです。

f:id:tomotrain:20180307183552j:plain

今回使っていく切符は、全線一日フリー乗車券なるもの。

往復するだけで元が取れるので岳南電車乗るならこれがおすすめです。

昔ながらの硬券とは味がある。

f:id:tomotrain:20180307183737j:plain

路線図。

片道だいたい20分位の小さな鉄道です。

f:id:tomotrain:20180307183858j:plain

ホームもなかなか年季の入ったつくりなので一枚撮影。

ちなみに今の時間は午前9時を少しまわったくらい。

日曜日なので乗客もそんなにいなくて落ち着きのある雰囲気です。

f:id:tomotrain:20180307184202j:plain

さあ1両編成の電車がやってきましたよ!

ちなみにこの車両、もともとは京王で使われていた車両なんですって。

どっかで見たことあると思ったら・・・。

f:id:tomotrain:20180307184653j:plain

岳南電車はワンマン運転なので、車掌は乗っていません。

さらに、途中駅はほとんど無人駅(駅員がいない駅)なので運賃の精算も運転士の仕事です。

すごく忙しそう。

f:id:tomotrain:20180307184923j:plain

さて、本当にあっという間に終点の岳南江尾駅に到着してしまいました。

ここから帰りの電車は3分後に出発するので、荷物は列車の中に置いて、少しだけ駅の外に出てみます。

私たちが乗ってきた電車は奥の青い電車。

一応終着駅ではありますが、駅の造りはとてもシンプル。

そして駅の周りは例によってなんにもないです・・・。

写真手前の異様なスペースが気になりますが、もともとここには貨物用の駅があったんだとか。

f:id:tomotrain:20180307185307j:plain

岳南江尾駅の駅舎。

駅員はいないようですね。

もちろん、自動改札機もありません。

 

さて、そろそろ電車が発車するので車内に戻ります。

f:id:tomotrain:20180307185455j:plain

出発前に一枚。

ちょっと傾いてしまった印象です。

f:id:tomotrain:20180307185617j:plain

引いてもう一枚撮っている間に出発してしまいます。

あの電車をバックに撮りたかった・・・。

引いて撮ると、車内の雰囲気にサーニャが溶け込んでいくようないい写真が撮れますね。

 

行きの列車では6人くらい人が乗ってたのですが、帰りは私含めて2人だけ。

だからこうして思い切って写真が撮ることが出来ました。旅の恥はかき捨て

f:id:tomotrain:20180307185947j:plain

帰りもまたあっという間でした。

これにて岳南電車の旅はおしまいです。

 

ちなみにこの岳南電車、晴れていたら全駅から富士山を眺めることが出来るらしいですよ。

今日は生憎の天気ですが・・・。

また、夜景列車なんてのも走らせているらしく、こちらも注目したい。

また来てみたいところ。

 

スポンサーリンク

 

 

まとめ

とても落ち着いた雰囲気の鉄道で、大いに楽しむことが出来ました。

まだ18きっぷシーズンじゃなかったからか、私のような乗り鉄目的で来ている人は殆どいませんでしたね。

18きっぷの時期になるともう少し賑やかになるのかな?

小さな路線ですが、魅力たっぷりの鉄道でした。

 

つづく・・・。